デプロイ後に 500 エラーになりました。まず何を見ますか。
まず storage/logs のアプリログ、無ければWebサーバーのログです。定番の原因は storage と bootstrap/cache の書き込み権限、古い設定キャッシュ、依存の入れ忘れです。
面接官が見ているのは障害時の初動の補強。
これは「Laravel アプリをダウンタイムほぼ無しでデプロイする方法として妥当なのはどれですか。」への追撃質問です。
よくある答えと、面談でどう見られるか
- storage/logs のアプリログを見る。無ければ Web サーバー側のログを見る
よくある原因は、storage と bootstrap/cache の権限、古い config キャッシュ、.env の項目不足です。 - APP_DEBUG=true にして画面にエラーを表示させる
設定値やスタックトレースが外部に露出します。本番でやってはいけません。 - すぐに前のリリースへ切り戻す
復旧としては正しい判断ですが、原因が分からないまま次も同じことが起きます。ログを1分見てからでも遅くありません。 - サーバーを再起動する
直ることもありますが、原因が残ります。
面接官は何を見ているか
- アプリのログを見ると言えた
- Webサーバー側のログにも触れた
- よくある原因(権限 / キャッシュ / .env)を挙げた
模範解答
まず storage/logs のアプリログを見ます。そこに何も無ければ、アプリが起動する前に落ちているので、Webサーバー側のエラーログを見ます。よくある原因は、storage と bootstrap/cache の書き込み権限、config キャッシュが古いまま残っている、.env の項目不足の3つです。本番で APP_DEBUG=true にして画面に出すのは、設定内容が露出するので避けます。