使っているバージョンは、どこで確認しますか。
package.json に書かれていますが、多くは範囲指定です。実際に入っている版はロックファイルか、インストール済みパッケージの情報で確認する必要があります。
面接官が見ているのは基本の補強。
これは「ネットで見つけたコードを写したら動きませんでした。どう対処しますか。」への追撃質問です。
よくある答えと、面談でどう見られるか
- package.json で確認する。ただし範囲指定なので、正確な値はロックファイルを見る
キャレット付きで書いてあっても、実際に入っているのは別の値かもしれません。 - package.json の dependencies を見る
正解です。範囲指定の場合は実際の値と違うことがある点まで押さえられると強いです。 - next.config に書いてある
書いてありません。 - 公式サイトで最新版を確認する
最新版と、使っているバージョンは別です。まず手元を見ます。
面接官は何を見ているか
- package.json を挙げた
- lock ファイルの方が実際の値だと理解している
- 確認してから調べる習慣がある
模範解答
package.json の dependencies に書かれています。
ただし、そこにあるのは範囲指定であることが多い点に注意します。^16.2.0 のような書き方なら、実際に入っているのは 16.2.9 かもしれません。正確な値はロックファイルか、インストール済みの情報を見ます。
調べ物をする前にこれを確認する癖をつけると、バージョン違いのコードを写して時間を溶かすことが減ります。