IT-Q

seeder とマイグレーションの違いは何ですか。

マイグレーションはテーブルやカラムという「構造」を作り、seeder はそこに入れる「データ」を投入します。開発用のダミーだけでなく、都道府県一覧のような初期マスタにも使います。

面接官が見ているのは構造と中身を区別できているか。

よくある答えと、面談でどう見られるか

  • マイグレーションは構造(テーブル・カラム)、seeder は中身(データ)を扱う
    その通りです。本番で seeder を流すのは初期マスタ投入など限られた場面だけです。
  • マイグレーションは本番用、seeder は開発用という違い
    使われ方としては近いですが、本質的な違いは「構造か中身か」です。本番で seeder を流すこともあります。
  • seeder はマイグレーションの新しい書き方
    別物です。役割が違います。
  • seeder はマイグレーションを取り消すためのもの
    取り消しは down() や rollback です。

模範解答

マイグレーションはテーブルやカラムといった「構造」を作り、seeder はその中に入れる「データ」を投入します。開発用のダミーデータだけでなく、都道府県一覧のような初期マスタを本番に入れる用途でも seeder を使います。